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2004/07/13(火)
「うとうと」


さっきからウトウトが全開で、
頭の中がぼ〜〜〜っとしている。


展覧会の疲れがじんわり押し寄せてきている。

母に七夕の展覧会のエピソードを延々と聞いてもらっていたら
最後にひとこと
「なんでもいいから、
あなたが無事にここにいてくれてることだけが何より」
と。。

さすが、、母親だあ。

健康で、生きていること、それが何より。。

私にも無条件に純粋にそう思える存在が
この先できるのだろうか。。


最近、以前にも増して、時間を共有するようになった
大好きな仲間たち。

もうひとつの『家族』。それから本当の家族。

だれひとりかけてはならぬ、かけがえのない人たち。

先日、みんなの2〜3歳頃の写真を持ち寄った。

なぜだか、離れた違った環境で育ってきたはずなのに
なにか親近感。。なつかしさは
全員の「ぽわ〜ん」とした幼少期に共通するのだと、
妙に納得し、小さいころから同じ顔の今のみんなを比較して
大笑いをした。
微笑ましかった。

小さなわたしを、だっこする母が
今の私とそっくりなのも、
長髪に大きなサングラスの奇妙な若き日の父も。。

数十年後、今のみんなと同じように笑い合えていれば
最高だなあとマジで願った。

またウトウト…

さあ寝ましょっと。

今日は心を鬼にして、だらっと過ごすもよし。。

今日だけは。