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2004/07/02(金)
「お手紙」


昔から手紙を書くのは大好きで、山形県のペンパル敦子ちゃんとは
学生のころから、一度も会う事もなく約10年間も文通を続けている。


この10年のあいだに、
敦子ちゃんはちゃんと結婚もして、夢だった学校の先生にもなっている。。

手紙だけのあ付き合いだから、なんだか安心していろんなことを話してきた。

いろんな内緒事をお互い握っている。
陰の親友!?みたいなものだ。

それでも、メールが便利だから、
ついつい『書く』ことを忘れがちな昨今である。

「そうだ!たまにはお手紙書いてみよう!」
なんて思ってさっき帰宅したら、偶然にも2通もお友達から手紙が届いていた。

いつもはメールで、なんでも伝えているはずの友達からのお手紙なのに、
自筆の文章を読んでいるとほわ〜んと本人の顔が浮かんできて、
内容は他愛のないことなのに物凄く、
気持ちの奥の方まで響いてきて、何回も読み返していた。

この日記を書き終えたら、
早速ペンを取ってみようと思って、すぐそばには便せんを用意している。