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| 2004/06/14(月) 「キラリ」 |
| 「まきちゃんの描くイラストは個性があってやっぱりいいね。」 今の私にとって何よりもの誉め言葉だと思っている。 ここ数日そうやって、いろんな方から電話やメールを頂いたり、 もちろん直接言って頂いたり。 みんな声を揃えて、「改めて見たら!」って付け加えて下さるので、 なあんかおかしかい笑っ (そう!申し合わせたかのように!) だれに褒められるからとか、 そんな見返りは決して期待していないし、 ただただ今自分が描きたいもの、 描けるものを私は生み出しているだけだ。 (だって自分が気持ち良くないと、 人にも楽しい気持ちは伝わらないでしょ?) だから、ナオサラ不意打ちに褒めて頂けると、 ふにゃふにゃになってしまう笑っ 頭をナデナデしてもらったネコちゃんのように、 気持ちよ〜いあの感じ。 でも、個性的だと言われ続けた少女時代、 普通を装いつつもいつもなんか変だと言われ続けたOL時代。。 でも言われ続けると言うのは、 なんとも不思議なもんでなんとなく自分にとって 個性的って言われるのは、私にとってなによりもの 武器なんちゃうかという思いが芽生えはじめていた。 そんなこんなしてるうちに、 いつの間にか私の周囲には個性派が増えてきた。 そんな環境にいると、ますます自分が埋もれてしまわないように 必死になるから、ここ数年は『濃いキャラ』の代名詞のように なってしまったように思う。(ラッキー!) 女の子のまきちゃんとしたら、ちょっと辛い部分もあるけれど苦笑、、 「アーティストだからね〜」って意外に理解して下さる方も増えてきて笑っ 有り難い限りだ。 (こうなりゃほしすみ洗脳作戦か!?) だけど、やっぱり個性を全面に打ち出し、 作品で表現し、、本来の自分ってもんが、 こうして例え少ない人数でも誰かに理解していただけるなんて、 早々ないだろうし、そういう環境に今自分がいることは かなり幸せな事なんじゃないかと思っている。 いつどこで見つけても、 「あっほしすみのイラストだ!」って分かること、 それが一番大切なんだよ〜なんて言って下さる方もいる。 個性がキラリ。 でも、個性的と言うけれど、 誰しもちゃんと『キラリ』光るものは持ち備えている。 チャームポイントはなかなか自分では、わかりにくいもの。 だからこそ、いろんな出会いをするべきなのだ。 運命の人は必ずあなたのキラリを見つけてくれるはず!!だから。。 それは、男女国籍問わずにね。。 私はずっと前からそう思っている。 |
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