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2004/06/08(火)
「いつもそばにいる感じ」


昨日、久しぶりに再会した友人と明け方まで一緒にいて、
ついつい会話が弾み。。。


その友人とは、3年前にたまたま運命の出会いをしてから、
回数にしてほんの数回しかあったことがない。

しかし、縁とはとても不思議なもので、
とても深いつながりで、
今だにつながっている。

いつもそばにいる感じ。

久しぶりに会うと、
目と目を合わせるだけで、
あっと言う間に近くなる。

私の絵を見てもらったり、
彼の最近した仕事の映像や音を見せてもらう。
(内容というと、月とすっぽんのような、差があるのだが、、。)

それでも、お互いの近況を見せアイッコして、
ああだ、こうだと言い合うことが何とも贅沢な時間だ。。

こうゆっくり二人だけで会えるのも、
ほんのつかの間で、3年越しにようやく叶ったのだけど。。

いつもながら、IQ150もある頭のいい彼は、
ほんの短時間で的を得たアドバイスをくれる。

それはこの先ずいぶん長い後まで
私のパワーの源となるので、大変貴重なのだ。

彼は、願いが叶う度に、
何かひとつ自分の欲求を我慢するのだという。

それが、平等なやり方なんじゃないかと考えるからだそうだ。

なかなかインテリジェンスな考え方を持った彼の存在は、
あまり周囲にはいないタイプなので、
いつも刺激いっぱいなのだ。

だから、余計ピカリと光を感じるのかもしれない。

彼は、私のイラストを1まい1まい丁寧に見てくれながら、
それぞれのストーリーを考えてくれたりするのだ。。

とっても優しい時間を共有できる。

まさしく魔法の時間。。

彼の活躍が大きなものになるほど、
私もあやかって頑張っていこうと影ながら思う。

いろいろな夢が現実になっていく彼の後ろ姿は、
ホントに勇敢だ。

その強い精神の中で宿り続ける、少年の心が
自分自身をさらにワクワクさせてくれるのだと、言う。

なんかカッコ良すぎるけれど、
そんな彼にまた憧れつつ、
別れを惜しみつつ。。

また会う日まで。。
いろいろな思いを込め指切りを交わしながら。。

家路に急いだ。
もう空は朝の気配がした。