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2004/06/02(水)
「日記」


改心?をして毎日こうして日記を書き初めて、今日でえっと6日目だ。

『毎日を刻む』感があって、
日記をつけることは大切なことやなあ、、と噛み締めている。

どんなしょ〜もない出来事も、辛い出来事も、
一度活字になった時点で過去の出来事に変わって、
気持ちの上での整理もつきやすくなるような感じがする。

いつからか、面倒になって日記なんてつけてられるかいっ!と
このホームページがスタートするまで、
丸っきり日記を書いてなかったからある意味新たな発見だ。

でもそういえば、私も中学生から短大生くらいまで、
『恋愛日記』みたいなのをつけていた事がある。

鍵が付いているような日記帳で、
そこに書いてあることは、
絶対に自分の中だけで閉じ込める!と決めて書いていた記憶がある。

それが今どこに行ってしまったかは不明なので、
当時のトップシークレットも
今ではどうでもいいことになってしまってるんだから、
ホントに時間の経過とは面白いなあ、つくづくと思う。

恐らく生まれて初めての大失恋をしてからか、
書いてる暇がないほど恋愛に夢中になってしまったのか、
いつからか書くこともやめてしまったのだったと思う。

その記憶すら曖昧なものだ。

ある地点で、恋愛に限り、あまり振り返ることではない、
と悟ってしまった私がいたからかもしれない。

次に進むことの大切さを知ったというのも大きな要因だ。

それでもどんなことを書いてたんだろうとか、
少し恐ろしい気もしないでもないが、
純粋だったあの頃にもう一度戻ってみたいな〜
て気持ちもするような、しないような。

ポリポリf(^_^;)

今朝はおやすみでお寝坊をして、
午前中ダラダラお布団の中で過ごしてると、
友人のKonisystem.から電話がかかってきた。

彼は、密かにこの日記をチェックし、
ヒトリゴトのように突っ込みを入れてくれているらしい。

「なんか笑えるよな〜」って。

冷やかしをかけてくる。

ほっといてくれ、だ。ぷんっ笑

確かに今の私や、私に近い人に読まれると、
かなり照れくさいというか、
丸丸自分をさらけ出してる訳だし。

でも、まあそれでいいのだ。

読んでくださってる人がいると言う緊張感の中で
書き続ける日記もまた自分にとってもすごく勉強になる。

鍵をかけていた秘密の日記の行方はいずこに、、だが。。

この今のホームページの日記の存在は、
10数年たって少なからず
変わってる私自身の現れなのかもしれない。

今日も、これだけのくどい内容??
を携帯のメールで書いてしまった。

便利な時代になったもんだ。

ありがたや、ありがたや。

また明日。
おやすみなさい。