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2004/03/23(火)
「私がホシスミって言う意味」


もし将来私がアイドルになっていたら
雑誌やラジオのインタビューで
聞かれたらこう答えよう!とか
テレビに出たら絶対これだけは外せない!!
なあんて、小学生のわたしはいっつも
学校の帰り道そんなことを考えてるような女の子だった。
いったい何に対してのアイドルなのか…

もちろんその頃は大好きな、南野ちゃんに会いたいとか
そんな程度だったんだけど…

だからザ・ベストテンに出たらとか…
(歌手を目指してたのか??)

だからそんなバカみたいな事を
クリクリパッチリ顔でもない特技のない私が
普通に言っちゃたら笑われると言うのも
幼心ながら分かっていたから
学校の作文には取りあえず
『ピアノの先生』だなんて書いてたのかもしれない。

だけどそのころから、
私の中ではちゃんと『アイドル』になっている
私の未来像が出来上がっていたのだ。

とにもかくにも20年近くたってしまった今でも
そう頭の中身は変わっていないのが事実なのだけど…苦笑

そのころ自分の世界で描いていた
『アイドル』が『イラストレーター』になっているだけである。

HOSHI NO SUMIKA makiという芸名までつけちゃってね!

しかしここ1年の間で、ほんとに思い描いて通り
雑誌、新聞、FM…と取り上げて頂く機会が増えてきたのだ!!

これは!!!!!!
もしやわたしの幼いころの夢が叶っているのでは!!??

なんて最近になってそれを実感している。

そして!!!ついに!先日東京から私の部屋に
テレビカメラがやってきたので
これは!!!「まちがいない!」かもと…

インタビューを受けてる間中、
それぞれの時代ごとに私にとってリスペクトしていた
『アイドル』たちになんだかすこしだけ
近付けたような感覚を覚えた瞬間だった。

南野、ドリカム、東子、SAKURA、、、笑

いろんな思いを託しつつ、
私がホシスミである意味を今の私を取り巻く全ての人たちの
顔を1人づつ思いだしながら、またまた嬉しい気持ちになってしまった。

つぎは自分自身が『リスペクト』される存在になることへの
道しるべをやっと見つける事ができたのかもしれない。

取りあえずがんばろ!
って
なんだか軽い気持ちでいるのも私流。。